医療オンライン秘書協会は、2026年9月24日(木)から9月30日(水)まで、「医療オンライン秘書検定3級」の第1回試験をオンラインで実施します。
受験申込みは、2026年9月1日(火)から9月23日(水)まで受け付けます。

医療オンライン秘書検定とは

「医療オンライン秘書」は、医療に関する知識や経験と、オンラインで業務を支えるためのIT・ビジネススキルを組み合わせ、医療機関を院外から支援する新しい働き方です。
医療機関では、人手不足や業務の複雑化が進む一方、出産・育児・介護・病気などを理由に、医療現場を離れざるを得ない医療人材も少なくありません。

しかし、これまで「医療の知識」と「オンラインでの実務スキル」の両方を評価し、その専門性を客観的に示す仕組みはありませんでした。
そこで、医療オンライン秘書として必要な知識やスキルを学び、可視化するために創設したのが「医療オンライン秘書検定」です。

3級では基礎知識を評価

医療オンライン秘書検定3級では、医療機関をオンラインで支援するために必要な基礎知識を幅広く出題します。
医療制度や医療事務の基礎だけでなく、オンラインで仕事をするために必要なビジネスマナー、情報管理、コミュニケーション、IT・AI活用などについて、全100問で理解度を確認します。

医療オンライン秘書として仕事を始めたい方はもちろん、医療機関での業務経験を新しい働き方に生かしたい方、自分の知識やスキルを客観的に確認したい方にも受験していただけます。

第1回試験概要

試験名医療オンライン秘書検定3級
申込期間2026年9月1日(火)〜9月23日(水)
試験期間2026年9月24日(木)〜9月30日(水)
受験形式オンライン
出題数全100問
試験時間60分
受験料5,000円
運営医療オンライン秘書協会 

試験期間中であれば、ご自身の都合のよい時間にオンラインで受験できます。
合格者には認定証および認定マークを発行します。
また、認定者は医療オンライン秘書としての仕事をご紹介する際に、優先的にご案内する予定です。

「医療オンライン秘書」を専門性のある仕事へ

医療オンライン秘書検定は、単に知識を確認するための試験ではありません。

一人ひとりが、これまで医療現場で培ってきた経験に、オンラインで働くための新しいスキルを加え、「自分は何ができる人なのか」を第三者に示せるようにするための仕組みです。
医療オンライン秘書という仕事を、誰でも名乗れる曖昧な働き方ではなく、専門性と信頼性を備えた仕事として確立していく。

その第一歩として、第1回「医療オンライン秘書検定3級」を実施します。
皆さまの受験をお待ちしております。